お知らせ
2024年02月20日
子宮頸がんの罹患を予防する効果がある(HPVワクチンの )キャッチアップ接種に係るお知らせ

ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(以下「HPVワクチン」という。)は、ヒトパピローマウイルス(HPVへの感染を防ぐことで、子宮頸がんの罹患を予防する効果があり、平成25年度から小学校6年~高校1年相当の女子に対して定期接種が実施されています。本ワクチンの定期接種については、平成25年から令和3年の間に、HPVワクチンの接種を個別にお勧めする取組 (積極的勧奨が差し控えられており(※ 、この間に 接種機会を逃した方 (※に対し、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種(以下「キャッチアップ接種」という。)の機会を提供しているところです 。

このキャッチアップ接種の実施期間は、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間としており、実施 期間の終了まであと1年余りとなっていることから、キャッチアップ接種の対象者に対して、リーフレット等を用いた周知・広報を行っておりますが、一層の周知が必要であるため、別紙のリーフレット及びチラシを管下の保険者に周知頂き、キャッチアップ接種の対象者への周知にご活用いただきますよう、お願いいたします。